PERMANENT RESIDENCE CONSULTATION
永住申請のご相談
「今申請できるのか」「何が足りないのか」「申請するなら何を準備するのか」。エールZEAL国際行政書士事務所が、埼玉県を中心に、永住申請の条件と資料を一緒に整理します。
WHEN TO CONSULT
このような方は、申請前の相談が役立ちます
検索記事の一般論だけでは判断しにくい項目を、本人の在留資格、基準日、世帯、履歴に置き換えて確認します。
自分が申請できる時期を知りたい
来日年、就労・居住資格の期間、婚姻・定住・高度人材の特例を確認します。
申請可否の確認へ →年収や扶養家族が不安
一律の金額だけでなく、複数年の所得、世帯人数、配偶者収入、生活状況を確認します。
年収要件へ →税金・年金に遅れがある
現在完納かだけでなく、当初の納期限、対象期間、その後の履行状況を整理します。
納税要件へ →転職・退職・独立をした
届出、在留資格との整合、収入、社会保険、仕事の継続見込みを確認します。
変更時の注意へ →3年ビザで申請できるか知りたい
現在の在留期間と申請日を確認し、改訂後の取扱い・経過措置へ当てはめます。
在留期間の要件へ →交通違反・届出漏れが心配
種類、時期、回数、処分内容、その後の遵法状況を事実と資料から確認します。
素行要件へ →不許可後の再申請を考えている
前回の申請、不許可理由、改善した事実、今回示せる差分を整理します。
再申請へ →書類の選び方・理由書が分からない
申請区分ごとの公表書類と、個別事情の説明に必要な資料を区別します。
必要書類へ →WHAT YOU CAN CLARIFY
相談で確認する5つのこと
相談では、お伺いした内容から、対応の可否や今後の進め方、必要な手続き、費用の概要をご案内します。詳しい資料調査・照合、書類作成、申請・届出など実際の業務は別途有料です。

確認項目と順番に変える
相談時点で確認できない事項は断定せず、どの資料・一次情報で確かめるかを示します。
原則10年、配偶者、定住者、高度人材等のうち、該当し得る申請ルートをご案内します。
在留歴、生活基盤、公的義務、素行、在留期間についてお伺いし、確認が必要な点を整理します。
お伺いした状況から、次に用意する情報や資料の種類を案内します。資料の詳しい照合や追加書類の作成は、依頼範囲を別途確認します。
今申請する、一定期間待つ、申請先へ確認する等、理由とともに選択肢を整理します。
本人が行うこと、当事務所が支援すること、追加対応、費用・実費を確認します。
許可判断は出入国在留管理庁が行います。当事務所は、正確な事実と資料を確認し、申請時期・論点・リスクを整理して申請準備を支援します。
BEFORE YOUR CONSULTATION
相談前に分かる範囲で準備する情報
全ての証明書がなくても相談はできます。まず次の情報を時系列で整理すると、限られた相談時間を有効に使えます。

現在の在留資格
在留資格名、在留期間、満了日、直近の更新状況。
来日・在留の履歴
初めて来日した年、在留資格の変更、長期出国、再入国。
仕事と収入
勤務先、入退社・転職、職種、直近数年の所得、事業状況。
家族・扶養
配偶者・子、同居家族、国内外扶養、家族の在留資格・収入。
税・年金・保険
加入制度、未納・期限後納付、転職時の切替え、免除・猶予。
気になる履歴
交通違反、届出漏れ、不許可、別居・離婚、申請後に予定する変更。
正確な日付や金額が分からない場合は「不明」と伝えてください。推測で埋めず、相談後に確認する資料を決めます。前回不許可の場合は、可能であれば不許可通知と前回の提出控えもご用意ください。
CONSULTATION FLOW
ご相談から方針決定まで
問い合わせを送っただけで契約にはなりません。相談内容、支援範囲、見積りを確認してから依頼するか決められます。
お問い合わせ
在留資格、在留期限、主な相談内容、希望時期を入力します。
日程・方法の確認
相談可能な日程と方法、事前に用意する情報を案内します。
初回相談
現在の状況やお悩みをお伺いし、対応の可否、今後の進め方、必要な手続きや費用の概要をご案内します。
次の選択肢を整理
今申請する、待つ、資料を調べる、再申請する等を検討します。
依頼の判断
支援範囲と見積りを確認し、依頼するかご自身で判断します。
CONSULTATION FEE
相談と有料業務の範囲
相談しただけで依頼にはなりません
相談をご利用いただいても、正式依頼をする必要はありません。ご自身で申請する、準備して待つ、当事務所へ依頼するなど、ご相談後に判断できます。
永住申請サポートは別料金です
書類作成、調査、申請・届出など実際の業務は別途有料です。永住申請サポートの基本料金は165,000円(税込)〜で、支援範囲と追加対応を確認し、着手前に見積りをご案内します。
国の手数料・証明書等の実費も区別します
行政書士報酬、官公署手数料、証明書取得、郵送等の実費を混同しないよう、料金ページで整理しています。
表示額だけで契約内容を決めず、何が基本業務に含まれるか、追加費用が発生する条件、実費を見積りでご確認ください。
CONSULTATION FAQ
ご相談についてよくある質問
まだ永住申請するか決めていなくても相談できますか?
はい。今申請できる可能性、待つ理由、確認が必要な資料を整理し、申請するかを判断するための相談として利用できます。
書類が全部そろっていなくても相談できますか?
相談できます。現在分かる在留資格・在留期限・来日年・職歴・家族・納付状況を伝え、不明点と取得すべき資料を整理します。
相談だけで許可の可能性を断定してもらえますか?
許可を断定・保証することはできません。確認できた事実と資料から、満たす可能性のある要件、リスク、不足情報、申請時期の選択肢を説明します。
家族と一緒に永住申請したい場合も相談できますか?
はい。ただし家族全員が同じ要件・書類になるとは限りません。一人ずつ在留資格、在留歴、身分関係、収入・扶養、納付等を確認します。
不許可になった後でも相談できますか?
相談できます。可能であれば前回の提出控え、不許可通知、不許可理由を確認した際の記録を準備し、原因と改善後の差分を整理します。再申請ページもご確認ください。
相談後に依頼しないこともできますか?
できます。相談と依頼は別です。支援範囲・見積りを確認し、ご自身で申請するか、当事務所へ依頼するかを判断してください。
どの相談方法に対応していますか?
利用可能な相談方法と日程は、予約時点の対応状況を確認してご案内します。お問い合わせ時に希望方法がある場合は、その旨をお知らせください。
相談時の判断基準に使用する主な一次情報
- 出入国在留管理庁「永住許可に関するガイドライン(令和8年2月24日改訂)」
- 出入国在留管理庁「永住許可申請」
- 出入国在留管理庁「永住許可申請1」
- 出入国在留管理庁「永住許可申請2」
- 出入国在留管理庁「永住許可申請3」
- 出入国在留管理庁「永住許可申請4(高度人材外国人)」
最終確認日:2026年8月31日。相談時・申請時には、最新の制度、書類一覧、様式、本人の全事情を確認します。
