PERMANENT RESIDENCE SUPPORT

永住申請
サポート

永住申請は、書類を集めるだけではありません。どの申請ルートで、いつ、何を根拠に提出するかを決め、申請書・証明書・過去の届出・申請後の変化まで一貫させる必要があります。エールZEAL国際行政書士事務所が、状況整理から申請後の対応まで伴走します。

WHO WE SUPPORT

書類作成だけでなく、申請の判断から相談したい方へ

永住申請の難しさは、同じ在留資格でも、在留歴・世帯・就労・納付・申請時期によって確認点が変わることです。次のような方は、資料を集め始める前の整理が重要です。

自分が申請できるか分からない

就労ビザ、配偶者、定住者、高度人材など、利用できるルートと必要期間を比較します。

年収・扶養・転職が気になる

金額だけでなく、複数年の推移、世帯状況、職業の継続性、説明資料を確認します。

税・年金・保険に不安がある

完納だけでなく、対象期間、納期限、加入・切替え、証明できる資料を月単位で確認します。

過去の届出や申請との不一致がある

住所、職歴、婚姻、扶養、在留資格の届出等を見直し、事実に基づき整合を取ります。

不許可後の再申請を考えている

前回資料と確認できた不許可理由から、改善事項・必要期間・差分資料を設計します。

忙しくて申請全体を管理できない

取得先・対象年度・期限を個別リストにし、作成・確認・提出後の対応を工程化します。

まず申請可能性を整理したい方は、永住申請できるかチェックと永住申請の要件もご確認ください。

SUPPORT BY PHASE

永住申請を5段階に分けて支援します

受任範囲は契約前に明示します。次は、申請全体の支援を依頼する場合の基本的な進め方です。

相談・申請ルート・時期の確認

在留カード、家族関係、在留歴、出国歴、職歴、所得、納付、違反・届出等を聞き取り、適用するルートと申請時期を整理します。

ここで決めること申請ルート/基準日/先に改善する事項

個別必要書類リストの作成

公式の提出書類一覧を基礎に、自治体、税務署、年金・健康保険、勤務先、本国等から取得する資料を個別化します。

見落とさないこと対象年度/発行期限/原本・写し/翻訳

申請書・理由書・説明資料の作成

申請書類を作成し、必要な申請ルートでは理由書を、個別事情がある場合は事実と客観資料を結び付ける補足説明を準備します。

重点確認過去申請・証明書・説明の一貫性

最終確認・署名・提出

有効期限、記載、添付、翻訳、署名、在留カード等を照合します。申請取次を行う場合の条件と提出方法は契約前に確認します。

提出前の確認最新様式/不足資料/現在の在留期限

申請後の追加資料・事情変更・結果対応

追加資料の依頼や、転職・退職・家族・住所・納付等の変更を確認し、必要な対応を案内します。結果後の手続も整理します。

申請後も別管理在留期間更新/各種届出/変更連絡

WHAT YOU RECEIVE

ご依頼時に整理・作成する主なもの

一律のひな形に当てはめず、その方の申請ルートと事情に合わせて範囲を決めます。

色分けしたファイルに書類を整理する手元
申請ルート・時期の整理

原則ルート、配偶者等の特例、高度人材ルート等を比較し、基準日を確認します。

個別必要書類リスト

取得先、対象期間、発行条件、担当者、取得済み・未取得を管理します。

永住許可申請書等

氏名、住所、職歴、家族、収入等を証明資料と照合して作成します。

理由書・補足説明

公式上必要な場合や説明が有用な場合に、事実・要件・添付資料を対応させます。

資料の整合性チェック

住民票、課税・納税、勤務、年金・保険、過去申請・届出の内容を横断確認します。

追加資料への対応案内

求められた事項、回答期限、取得先、説明すべき変更を整理します。

申請後の期限・変更管理

現在の在留期限と、了解書に沿って連絡すべき事情変更を確認します。

結果後の案内

許可後の受領手続、または不許可時に確認すべき資料と次の判断を案内します。

SHARED RESPONSIBILITIES

お客様と行政書士の役割

正確な申請は共同作業です。行政書士が書類を作成しても、事実の確認、本人しか取得・判断できない事項、在留期限の管理が不要になるわけではありません。

白い机に整理した書類と紺色のフォルダー
工程お客様にお願いすること当事務所が行うこと
事実確認在留歴、職歴、家族、出国、所得、納付、違反、過去申請等を事実どおり共有聞き取り項目を整理し、要件・申請ルート・説明が必要な点を確認
資料収集委任取得できない資料、勤務先・本国資料、本人保管資料の取得個別リストと取得方法を案内し、受領資料の対象期間・内容を確認
書類作成内容確認、訂正の申告、署名、真正な資料の提出申請書、理由書・補足資料を作成し、証明資料との整合を点検
申請提出本人出頭が必要な場合の対応、在留カード等の準備契約した範囲と法令上可能な方法により提出準備・申請取次等を対応
審査中転職、退職、離婚、別居、出生、住所、納付、違反等を速やかに連絡追加資料や事情変更の内容・期限を整理し、提出書類を作成・確認
在留期限現在の在留期限を確認し、必要な更新申請を行う永住申請と在留期間更新が別手続であることを案内し、別途依頼の可否を確認
事実と異なる書類は作成しません

不利と思われる事実を隠したり、日付・就労・納付・家族関係を事実と異なる形へ整えたりすることはできません。必要な事実は、客観資料と整合する方法で説明します。

APPLICATION INTERMEDIARY

申請取次と本人出頭について

在留手続は本人出頭が原則ですが、出入国在留管理庁へ届出を行った行政書士等は、依頼を受けて一定の申請を取り次げる制度があります。

SUBMISSION SUPPORT「依頼すれば、必ず一度も出頭しない」とは限りません

申請取次の対象・対応範囲と、本人出頭が必要となる可能性を事前に確認します。

対応可否は契約前に確認します

当事務所が受任する範囲、届出状況、申請地、本人確認、在留カード等の取扱いを確認したうえで案内します。

入管から本人出頭を求められる場合があります

申請取次を利用しても、本人から直接確認する必要があると判断された場合などには、出頭を求められることがあります。

申請取次は許可を保証する制度ではありません

提出方法と許否判断は別です。審査は出入国在留管理庁が、提出事実と資料に基づいて行います。

永住申請中も現在の在留資格を管理します

永住許可申請中に在留期限が来る場合は、別途、現在の在留資格の在留期間更新許可申請が必要です。

WHAT WE CANNOT PROMISE

サポートでできないことも明示します

契約前に期待値を合わせるため、許可判断や他士業の独占業務など、行政書士が約束できない事項を明確にします。

永住許可の保証

最終的な許否判断は出入国在留管理庁が行います。行政書士への依頼によって許可が保証されるものではありません。

審査期間の短縮・順番の変更

標準処理期間は目安であり、個別審査の期間や順番を当事務所が決めることはできません。

不利な事実の隠蔽・資料の加工

虚偽申請、事実と異なる説明、不真正な資料の作成・提出には対応しません。

現在の在留期間の自動延長

永住申請を出しても在留期限は自動延長されません。更新申請は別の手続です。

税務申告・訴訟等の他士業業務

税務申告、社会保険労務、紛争・訴訟等は対応資格を持つ専門家の領域です。必要に応じて連携を検討します。

契約外の手続・無期限の追加対応

翻訳、証明書取得、家族の追加申請、在留期間更新、再申請等は、契約範囲を確認して対応します。

SCOPE & FEES

依頼範囲と料金は、相談後に書面で確認します

料金ページの表示額を基本として、支援範囲と追加費用が発生する条件を確認し、契約前に正式見積りをご案内します。

SCOPE 01

初回30分相談無料

現在の状況やお悩みをお伺いし、対応の可否、今後の進め方、必要な手続き、費用の概要をご案内します。書類作成・調査・申請など実際の業務は別途有料です。

  • 現在の状況・お悩みのヒアリング
  • 対応の可否・必要な手続きの案内
  • 進め方・費用の概要・次の確認事項
相談方法を確認する →
SCOPE 02

永住申請の一式サポート

個別必要書類リスト、書類作成、整合確認、提出、申請後対応までをまとめて依頼する範囲です。

  • 対象範囲を契約書へ明記
  • 申請取次の可否を事前確認
  • 追加資料・事情変更への対応条件
料金ページを確認する →
SCOPE 03

個別事情・再申請への対応

不許可後、期限後納付、複雑な在留歴、会社経営、家族同時申請等は、必要な調査・作成量を確認します。

  • 前回申請資料の精査
  • 差分・補足資料の作成
  • 追加作業と費用を着手前に確認
再申請の考え方を見る →

見積りでは、報酬、官公署手数料、証明書取得費、郵送費、翻訳費、家族追加、出張・遠隔地対応、申請後の追加作業等を区別します。最終的な料金は料金ページの表示額を基本に、個別の支援範囲を確認して契約前に見積書でご案内します。

FROM CONSULTATION TO RESULT

相談から結果までの全体像

申請可否の確認を飛ばさず、事実・資料・説明を段階ごとに確定します。

開いた手帳とペン、腕時計を置いた机
01お問い合わせ

在留資格、希望時期、相談したい点を共有

02面談・見積り

申請可能性、範囲、料金、条件を確認

03収集・作成

個別リストに沿って資料と書類を準備

04最終確認・申請

内容を本人確認し、合意した方法で提出

05申請後・結果

追加資料、変更、在留期限、結果後を管理

NEXT STEP

FAQ & OFFICIAL SOURCES

永住申請サポートでよくある質問

相談したら、すぐ契約しなければなりませんか?

相談を利用しても、正式依頼をする必要はありません。支援が必要な場合は、範囲、料金、準備期間をご案内し、依頼するかをご自身で判断できます。申請時期がまだ先の場合は、先に改善・準備する事項を整理します。

必要書類は全部、行政書士が集めてくれますか?

委任により取得できる資料と、本人・勤務先・本国等でしか取得できない資料があります。個別リストで取得担当と期限を分け、取得方法を案内します。取得代行の範囲と費用は契約前に確認します。

理由書だけ作ってもらえますか?

理由書だけを切り離すと、申請書や証明資料との不一致を見落とすおそれがあります。対応する場合は、事実と根拠資料を確認できる範囲、責任分担、料金を事前に決めます。

行政書士へ依頼すれば本人は入管へ行かなくてよいですか?

申請取次の対象となる場合でも、入管が本人から直接確認する必要があると判断したときなどには出頭を求められることがあります。申請地や受任範囲を含め、契約前に対応可否を案内します。

申請中に転職や引っ越しをしたらどうなりますか?

審査中の事情変更は、了解書や各種届出に沿って連絡・手続が必要になる場合があります。変更が決まった時点で連絡をいただき、必要書類と影響を整理します。

申請中に現在の在留期限が来ても大丈夫ですか?

永住許可申請をしても、現在の在留期限は自動的に延長されません。期限までに現在の在留資格の在留期間更新許可申請を別途行う必要があります。

不許可になった場合も対応してもらえますか?

対応範囲は契約内容によります。不許可時は通知書、提出済み一式、申請後の変更を整理し、理由確認と再申請の可否を別途判断します。許可を保証するものではありません。

確認した主な一次情報

最終確認日:2026年8月31日。制度、提出方法、必要書類、申請取次の取扱いは変更されることがあります。実際の受任・申請時には最新の公式案内と個別事情を再確認します。

「出せるか」から確認して、
申請後まで一つの計画にします

エールZEAL国際行政書士事務所が、申請ルート・要件・必要書類・説明・申請後の変化を一つにつないで支援します。

上部へスクロール