PERMANENT RESIDENCE IN KAWAGUCHI
川口市で
永住申請をお考えの方へ
川口市は東京都に隣接していますが、永住許可申請の提出先は距離ではなく住居地の管轄で確認します。川口市の証明書取得、市外・都外転居の課税地、納付状況を整理し、申請準備へつなげます。
FIRST ANSWER
川口市の永住申請で、最初に押さえる3点
東京に近くても埼玉県の管轄
出入国在留管理庁の現行案内では、さいたま出張所の在留関係諸申請の担当区域は埼玉県です。川口市の住居地に基づいて確認します。
1月1日の住所で証明書を確認
川口市へ転入した時期によっては、課税・納税証明書を以前の市区町村から取得する場合があります。
地域ではなく本人の事情を審査
在留資格、在留歴、所得、扶養、税・年金・保険の履行状況を、申請ルートに応じて確認します。
APPLICATION OFFICE
川口市に住む方の永住申請先
永住許可申請は住居地を管轄する地方出入国在留管理官署へ提出します。東京都への通勤・通学や、都内からの近さだけで提出先を決めるものではありません。
東京出入国在留管理局
さいたま出張所
- 所在地
- 〒338-0002
埼玉県さいたま市中央区下落合5-12-1
さいたま第2法務総合庁舎1階 - アクセス
- JR北与野駅南口から徒歩10分
JR与野本町駅東口から徒歩8分 - 窓口受付時間
- 9時~16時
土・日曜日、休日を除く
川口市の窓口では、住民票や市税証明などを取得します。永住許可申請書の提出先とは役割が異なります。
必要書類の全体像へ →出入国在留管理庁は、さいたま出張所の庁舎駐車場に限りがあるため、自家用車での来所を控えるよう案内しています。
公式の管轄・受付案内を見る →KAWAGUCHI CITY COUNTERS
川口市内の証明書取得窓口
川口市は、市役所のほか支所・駅前行政センター等で各種証明書を扱っています。証明書の種類、本人確認、代理請求、利用日時、コンビニ・電子申請の可否は、取得前に公式案内で確認します。

市民課・税証明交付窓口
住民票の写し、市・県民税課税(非課税)証明書、納税証明書等の対象窓口を確認します。
川口駅前・東川口駅前
駅前行政センターでも対象の証明書を扱います。夜間・休日を含む開所状況は最新案内を確認してください。
各地域の支所
芝・新郷・神根・安行・鳩ヶ谷の各支所など、申請する証明書に対応する窓口を選びます。
川口市では2025年10月1日から窓口受付時間や休所日が変更されています。古いブログや案内を前提にせず、来庁当日の公式情報を確認してください。
CITY DOCUMENTS
川口市で確認する主な証明書
必要な種類・年度・記載内容は在留資格別の公表資料と本人の状況で異なります。対象期間を確定してから取得方法を選びます。

住民票の写し
世帯全員、続柄等、申請区分の公表資料に合う記載内容を確認します。川口市は窓口、コンビニ交付、電子申請、郵送による取得方法を案内しています。
川口市の住民票案内 →市・県民税課税(非課税)証明書
所得と課税状況を示す資料です。必要な年度と、川口市が発行自治体となる年度を住所履歴から確認します。
川口市の市税証明案内 →市・県民税の納税証明書
納付すべき税額、納付済額、未納額等を確認します。永住審査では完納だけでなく、納期限内の履行も確認する必要があります。
税金・納税要件へ →前住所地の税証明
現在川口市に住んでいても、対象年度の1月1日に他の市区町村に住んでいた場合、その自治体が発行先になることがあります。
住所・在留歴の整理へ →マイナンバーカードがあっても、証明書の種類・年度・現在の住民登録等により取得できない場合があります。永住申請に必要な年度を先に確定し、川口市の最新案内と照合してください。
CROSS-BORDER ADDRESS HISTORY
東京都・他市から川口市へ転入した方
県境を越えた転居があると、現在の管轄と過去年度の証明書取得先が別になります。申請書の住所歴と公的資料を一致させるため、年度ごとに整理します。
住民票、在留カードの届出、賃貸契約等から住所変更時期を整理します。
対象年度ごとに、川口市か以前の自治体かを確認します。
川口市発行分と、以前の自治体へ請求する分を一覧化します。
永住申請の要件に沿って所得・納付・在留歴を確認します。
CONSULTATION ROLES
川口市の生活相談と行政書士相談の違い
相談窓口ごとに役割が異なります。生活情報・多言語案内と、個別の永住申請支援を分けて利用してください。
川口市の外国人相談窓口
川口市は、日本語と外国語による市の情報提供、簡易な生活相談、日本語教室の案内等を行う窓口を設けています。
- 市の生活情報
- 多言語による簡易相談
- 日本語教室等の案内
エールZEAL国際行政書士事務所
本人の在留資格・住所歴・職歴・扶養・納付状況を永住要件へ当てはめ、契約範囲に沿って申請書類の作成・申請取次等を支援します。
- 申請可能性と申請時期の確認
- 取得資料・理由書等の設計
- 申請取次・追加資料対応
CONSULTATION FLOW
証明書を集める前に申請時期を確認
川口市の証明書取得先が分かっても、現在申請できるとは限りません。先に在留年数・現在の在留期間・所得・扶養・納付履歴を確認し、必要な年度だけを取得します。
FAQ & SOURCES
川口市の永住申請についてよくある質問
川口市は東京に近いので東京の入管へ申請しますか?
距離ではなく住居地の管轄で確認します。出入国在留管理庁の現行案内では、さいたま出張所の在留関係諸申請の担当区域は埼玉県です。申請時には必ず最新の管轄案内を確認してください。
川口市役所で永住許可申請を受け付けてもらえますか?
市役所は永住許可申請書の提出先ではありません。市の窓口では住民票、市・県民税課税(非課税)証明書、納税証明書等を取得し、永住許可申請は管轄の地方出入国在留管理官署へ提出します。
東京都から引っ越したばかりでも相談できますか?
相談できます。現在の住居地、転入年月、対象年度の1月1日の住所を確認し、川口市と以前の自治体のどちらから証明書を取得するかを整理します。
川口駅前で必要書類をすべて取得できますか?
証明書の種類・年度・請求者・利用日時によって取扱いが異なります。川口駅前行政センターを含む各窓口の最新案内を確認し、取得できない資料は別の窓口・方法を選びます。
外国語で生活相談できる窓口はありますか?
川口市は外国人相談窓口を案内しています。対応言語・曜日・時間は変更される場合があるため、公式ページで確認してください。個別の永住申請書類作成・申請取次とは役割が異なります。
行政書士へ相談する前に証明書を全部集める必要がありますか?
必要ありません。先に在留資格、在留歴、住所歴、職歴、扶養、納付状況を確認すると、必要な年度と取得先を絞りやすくなります。詳しくは永住申請のご相談をご確認ください。
主な確認先
最終確認日:2026年8月31日。管轄、受付時間、証明書の取扱い・取得方法・手数料、相談言語等は変更される可能性があるため、利用時に公式情報を再確認します。
