相続・遺言手続きサポートセンター
相続した自動車等の名義変更を支援します
車検証とご希望から、相続車両の手続きを整理します。
相続して使い続けるか、売却・廃車にするかが決まっていなくても、ご相談いただけます。車種、所有者、車両の所在地、今後使用する場所を確認し、必要な書類と手続きをご案内します。
このようなときにご相談ください
- 亡くなった方名義の車を相続したい
- 普通車・軽自動車・バイクの違いがわからない
- 売却や廃車の前に必要な手続きを整理したい
- 運輸支局等への申請や書類作成を依頼したい
ご依頼いただける支援の内容
車検証と登録状況を確認します
所有者・使用者、車台番号、使用の本拠、車検の有効期間等を確認します。販売店やローン会社が所有者になっている場合も、まず記載内容を確認します。
相続関係と申請書類を整えます
取得する方と相続の状況を伺い、車種と申請先に応じた戸籍等・協議書・委任状等を確認して書類を作成します。
名義変更と関係する手続きを支援します
ナンバー変更や車庫に関する手続き等の要否も確認します。車両の持込みや封印等が必要な場合は、当事務所が対応する範囲とご本人の対応部分を事前にご説明します。
最初は、わかる範囲の情報と資料をお知らせください
以下は相談時に手元にあると確認しやすい資料です。すべてを先に揃える必要はありません。正式な必要書類は、ご家族の状況と提出先の案内を確認してご説明します。
- 車検証または自動車検査証記録事項の写し
- 亡くなられた方と相続人との関係
- 現在の車両所在地と今後使用する予定の場所
- 相続・売却・廃車等のご希望、戸籍や協議書の準備状況
自動車等の名義変更の流れ
- 車検証とご希望を確認:車種・所有者・車両所在地を伺います。
- 窓口と費用をご案内:書類・車両対応・追加手続きを整理します。
- 書類準備と申請:車種と申請先の取扱いに合わせて進めます。
- 完了内容の確認:新しい登録内容を確認し、完了書類を整理してお渡しします。
実際の手順や期間は、資料の準備状況、関係する方や窓口の対応によって変わります。確認できた内容から見通しをお伝えします。
車種と登録状況によって、同じ書類では進められないことがあります。
普通自動車、軽自動車、バイクでは窓口や必要書類が異なります。普通自動車の相続では、相続関係と取得する方を示す戸籍等や協議書等の確認が必要になります。車両の価額や相続方法等によって取扱いが変わる場合もあるため、申請先の案内を確認します。
ご依頼前に確認すること
誰が取得するかに争いがある場合、行政書士が交渉を代理することはできません。弁護士への相談をご案内します。相続放棄を考えている場合等は、移転・売却・廃車を進める前にその事情をお知らせください。所有権留保、ナンバー変更、車庫、封印等の条件によって、別の確認や車両対応が必要になる場合があります。
必要な範囲と費用を、着手前にご案内します
車種、管轄、車両の所在地、戸籍等の準備状況、車庫やナンバー変更の有無を確認してお見積りします。移転登録、バイク名義変更、車庫証明等は、依頼する業務を分けて料金をご案内します。
自動車等の名義変更のよくある質問
普通自動車と軽自動車で同じ書類を使えますか?
必要書類や窓口が異なります。車検証と相続の状況を確認し、車種ごとの案内に沿って準備します。
所有者がローン会社になっています。
所有権が留保されている可能性があります。相続の手続きを決める前に、車検証とローンの状況、所有者側が求める書類を確認します。
売却や廃車をする場合も名義変更が必要ですか?
登録状況と処分方法によって進め方が変わります。相続と売却等を合わせて行う場合も含め、申請先と必要書類を確認します。
遠方に車があっても相談できますか?
ご相談いただけます。ナンバー交換や封印等で所在地での車両対応が必要な場合があるため、場所と申請内容から対応できる範囲を確認します。
状況が整理できていなくても、ご相談いただけます。
何をどこまで依頼するか決まっていない場合も、現在わかっていることとお困りごとをお知らせください。必要な確認事項と進め方をご案内します。
制度・手続きの参考情報
公的機関・手続き先の案内を確認した日:2026年9月9日。実際の必要書類と取扱いは、個別事情と提出先の最新案内を確認します。