YELLZEAL / EMPLOYMENT SUPPORT

登録支援機関の変更相談

今の契約・費用・支援内容を整理し、引継ぎと切替えを検討します。支援が途切れない進め方を確認します。

現在の業務を見直すために資料を読む企業担当者

支援を見直す理由から、
切替えの必要性を考える。

費用だけでなく、支援内容、本人が相談しやすい言語、連絡の取りやすさ、訪問条件を確認します。現在の契約を整理し、変更することで何を改善したいかを明らかにします。

最初に確認する5つのこと

  • 現在の委託契約:契約期間、解約予告、違約金・返金・未払費用の扱い
  • 現在の支援計画:実施項目、担当者、言語、支援対象者の状況
  • 支援の記録:面談・相談・生活支援の実施状況と未完了事項
  • 本人への説明:窓口、切替日、共有する情報と連絡方法
  • 切替えの段取り:旧契約終了・新契約開始・届出を同じ予定表で管理
契約と支援計画の確認に使う二組の資料

契約と支援計画を、
並べて確認する。

契約上の終了日だけを決めて進めると、面談や相談窓口が空白になる可能性があります。現在の計画と未完了事項を確認し、新しい体制で継続できる範囲と開始日を検討します。

切替えまでの流れ

段階 確認する内容 企業側の準備
1 現状整理 変更理由、対象人数、事業所と住居、言語 契約書・支援計画・最近の報告
2 範囲・見積り 新体制の支援方法、初期費、月額、実費 比較したい項目と希望時期
3 解約・新契約 解約条件と双方の開始・終了日 現機関との連絡、社内承認
4 引継ぎ・本人説明 継続課題・面談予定・相談連絡先 必要範囲の記録と本人への説明
5 届出・開始確認 変更事実に応じた届出、提出者、期限 会社側の確認と控えの管理
相談窓口の連絡に使う電話とメモ帳

本人の相談窓口を、
途切れさせないために。

切替前から続いている生活上の課題、予約済みの手続き、面談の次回予定を確認します。本人に分かる言語で新しい窓口を伝え、切替日当日にも連絡経路が使える状態にします。

必要な届出は、変更する事実ごとに確認

支援委託契約に関する届出と、支援計画の変更に関する届出は、対象となる事実や様式が異なります。支援機関を変更したという一つの説明で済ませず、契約の終了・締結、支援担当・実施方法の変更などを確認します。届出の提出者と期限は、変更日を確定する前に公式案内で照合します。

当事務所との契約だけで、旧契約が自動的に終了するものではありません。他社の契約条件を当事務所が一方的に変更することもできません。紛争に該当する場合は、必要な相談先を分けて検討します。

企業担当者と外国人従業員、支援担当者が対話する場面

切替え後に、
改善したい点を共有する。

「報告が分かりにくい」「窓口が複数で混乱する」といった具体的な課題を整理し、連絡・報告・役割分担に反映します。費用が必ず下がることや、どの地域・人数でも受託できることを約束するものではありません。

現在の機関に連絡する前に相談できますか?

現契約と変更の希望を整理するご相談は可能です。実際の引継ぎは契約条件と本人の情報の取扱いを確認して進めます。

月額料金だけを比較すればよいですか?

初期費用、訪問・通訳等の実費、解約に伴う費用、含まれる支援項目を合わせて比較してください。

ご相談について

初回30分は無料でご相談いただけます。現在の契約や支援の状況、見直したい点を伺い、対応の可否と切替えの進め方、費用の概要をご案内します。

書類作成、調査、申請・届出、その他実際の業務は別途有料です。業務の範囲と費用を事前にご案内します。ご相談後に正式なご依頼をいただく必要はありません。内容をご確認のうえ、ご検討いただけます。

LET’S TALK

受入れの状況から、
一緒に整理しましょう。

貴社の現在の状況を伺い、必要な手続きや支援、今後の進め方をご案内します。