
ご依頼の流れ
問い合わせから契約、書類・図面の準備、申請・届出へ。手続きごとの道筋をご案内します。
まずは営業の内容をお知らせください
手続きの名称がわからなくても構いません。予定する接客、店舗所在地、開業時期、物件契約の状況、図面の有無を、わかる範囲でお知らせください。営業を始めた後の変更については、現在の許可証や届出の控えがあるかも確認します。
お問い合わせ
専用フォームでご相談内容をお知らせください。未定・わからない項目も選択できます。
相談日時・相談料のご案内
初回30分のご相談は無料です。日時・方法・事前資料を確認し、延長や2回目以降の料金は事前にご案内します。
業務範囲・お見積り
必要な作業、税込報酬、追加条件、行政手数料・実費を整理します。疑問点を確認してから正式な依頼となります。
契約・資料準備
支払時期と対応範囲を確認して契約します。必要資料の取得・提出の役割分担を明確にします。
書類・店舗図面の作成
営業内容と現状・内装計画を照合し、申請・届出用の資料を作成します。
許可申請の場合
風俗営業1号許可、麻雀店4号許可は、申請後に審査や実地確認等を経て許可の判断を受ける手続きです。申請書を提出しただけで営業を開始することはできません。
管轄警察署への申請
申請内容と提出物を確認し、手続きを進めます。
審査・実地確認等への対応
補足が必要な資料、店舗の状態等を確認します。具体的な審査期間や日程は窓口案内に照合します。
許可後の確認・営業開始
許可内容、営業時間、管理者・従業者名簿、変更が生じた際の手続きを確認します。
深夜酒類提供の届出の場合
営業開始予定日の10日前までに、管轄警察署へ開始届出を行います。書類を揃える時間と、届出後の営業開始日を分けて計画します。許可申請のような「許可取得」の表現は使用しません。
提出日と開始予定日を確認
内装完成、飲食店営業許可等の関係手続き、資料準備を含めて日程を整理します。
営業開始届出の提出
営業の方法と店舗図面等を整え、期日を確認して届け出ます。
控えと営業内容の確認
届出内容に沿って営業し、変更・廃止が生じた場合の手続きを確認します。

図面作成のみの場合
資料の確認、図面の範囲と費用の合意、寸法・設備の整理、作成・確認・納品の順で進めます。申請・届出代理を含める場合は、別の業務範囲として確認します。
予定が変わったときは
内装工事、開業日、営業者、接客方法などの変更は、できるだけ早くお知らせください。追加作業の有無と必要な手続き、費用を確認します。行政の判断や工事の進捗が関わるため、許可取得や希望日の営業開始を保証するものではありません。
参考にした一次情報(確認日:2026年10月3日)
まだ、決まっていなくても。
わかるところから、相談を。
お店の営業内容、場所、開業時期。
いまの状況に合わせて、必要な準備を一緒に整理します。